5歳長男、甘えんぼ卒業開始?!何でも自分でやり始めてママは嬉しくて寂しくて!

5歳7ヶ月の長男が最近、

急に成長し始めました!

朝のお着替えを全部自分でやったり、

朝ごはんを自分で食べたり

ピアノを自分から練習するようになったり

歯磨き呼んだらすぐに来てくれたり、、、。

甘えんぼで何も自分でやらなかった息子が

ここまでできるようになるまで

私がどう向き合ってきたか紹介します!

長男は何でも「ママやって〜!」だった

長男は甘えんぼ、というか、

何でもかんでも私にやってもらいたがりました笑。

着替えから食事から何でも!

ピアノの練習も私が横にいないとやらないし、

自分でできることは自分でやってくれたら

どんなに助かるだろう、と

いつも思っていました。

とことんやってあげて、怒らないように気をつけ続けた

大変でしたが、基本的に

私は言われたことは何でもやってあげました。

「本当は自分でやるんだよ〜」、と

声かけはしていましたが

「自分でできることは自分でやりなさい!」

みたいに怒ったことは、

今まででたぶん一回くらいしか無いです。

息子の甘えたい気持ちに

できる限り応えようと努めてきました。

今でも食事は私の膝の上に座り、

私が食べさせてあげることがほとんど。

それでも、

年中さんなのに変だよ、とか

甘えてばかりでカッコ悪い、とか

周りの子は自分でしてるのに恥ずかしい、

とかそういうことは一切言いません。

いつかは必ず自分でやるようになるし

ママの元を離れていくんだから、

今くらい甘えさせてあげたい、やってあげたい

という気持ちで、忙しくても

どうにか気持ちを落ち着かせて

息子に付き合うようにしています。

幼稚園ではきちんと自分でやっている!

家では甘えんぼの長男ですが、

幼稚園ではしっかり者らしいです笑!

何でも自分でできるし

先生の言うこともちゃんと聞いて。

だから、いざ大急ぎで着替えなきゃいけない時や

本当に自分でやってもらいたい時は

状況を説明してお願いすると

ちゃんと自分のことを自分でできるんです。

それを私は知っているので

家では甘えたい時は甘えさせちゃいます。

突然訪れた自立開始の時

しかし、そんな長男が突然、

お兄さんになってしまった笑!!

ある日、

「今日は自分で着替えるよ!」と

張り切って朝の身支度をやり始めて

ウキウキで登園したんです!

どうやら、幼稚園で気の合うお友達ができて

園生活が楽しくなったようでした。

その日からピアノを自ら練習するようになり、

夜ご飯も完食してくれるように。

弟に対する態度も変わり始めて

イジワルが激減したんです!!

あんまり急に変わったので驚いて、

ママの気持ちがついて行かなかった笑!!

ついつい「やってあげようか?!」と

手を出したくなるのをぐっと堪えて

「自分でできるんだ!!成長だね〜!!」と

喜んであげて。

その日から、時々は甘えてくるものの、

基本的には何でも自分で挑戦したり

積極的にいろんなことを

自分でやってくれています。

急かさず甘えさせてあげてよかった、私のために

息子が一人でいろいろやってくれるようになり

すごく助かる反面、

ちょっと寂しさを感じます笑。

私はこうなることがわかっていたので

息子が産まれた時から、

いや、お腹にいた時から

後悔しないように思う存分甘えてもらって

お世話してきたんです笑!!

早く自立させようなんて思わず、

ゆっくりたっぷり甘えてもらって、

私も可愛がりたおして笑、

悔いなく満足して自然に自立してもらう。

私は今までたくさんお世話してきたので

今回、突然の成長を

どうにか受け入れ見守ることができています!

自分でやると言うことに手を出さず、

やってみたいと言うことは何でもやらせ、

弟のお世話もお姉ちゃんとの関わりも

干渉し過ぎずなるべく見守る。

今まで散々というか、めいっぱいやってきたので

後悔なく、自立への第一歩の時を

迎えることが出来ました。

まとめ

子供の成長は嬉しくてちょっと寂しい、、、。

甘えんぼだった息子が

いろいろ自分でやってくれるようになり、

助かる反面ちょっと寂しい笑!

子供の成長を妨げないように

一方下がった所から見守って。

たくましくなる我が子の成長を

心から喜べるように

甘えてくれている間は

全力で応える!

甘やかすんじゃなくてね笑!!

愛情いっぱい受け取ってくれたら

1人で頑張る勇気が湧いてくるんでしょう!

お世話は大変だし自分でやって、って

思うこともあるけれど

お世話させてもらえる時期は意外と短い!

何も自分でやろうとしない我が子に

疲れたり困っていたとしたら。

いつか終わりが来る、今しかないこの時間を

大切にしてみる、という考え方は

いかがでしょうか?!

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