私は家相を信じない!家相が最高でも義家族と同居で幸せにはなれなかった3児のママの例を紹介します

私は義家族と二世帯住宅で同居していますが

関係は破綻していて断絶状態です。

約3年前にトラブルがあって

それ以来、顔も合わせないし

子供も会わせていません。

私は適応障害のような症状を抱えていて

精神的に決して健康的ではない状態ですが

子供たちのために

なんとか暮らしている感じです。

しかし、いつまでもこんな不健康な暮らし方を

続けるわけにもいかないため

今年の夏に引っ越しすることになりました。

引っ越し先の家は家相があまり良くないのですが

日当たり等の条件がよかったので

私は気にしませんでした。

今の家は家相がとても良いのに

私は心から幸せではないから

家相は気にしないようになったんです。

家相について、私の考えを

書いていきます。

家相は気になるけど信じてない

玄関の位置とか方角とか

部屋の位置とか方位とか?

そういうのは

気にはなりますが、信じていません。

参考にはしますけどね!

どの方角を向いていると日当たりがいい、

とか、そういうのは確かにあるから

根拠のある、というか

実際にそうだな、と思うことは考慮します。

でも、ラッキーカラーとか運勢がどうこう、

みたいなことはほぼ気にしません。

例えば、

今のお家、奥さんの胃腸が悪くなる運勢らしいけど

私の胃腸が不調になったことは

引っ越してきてから一度もないです笑。

家相よりも大事なことを見失わないようにした方がいいと思う

家相は大事なのかもしれない。

でも、暮らしやすさとか居心地の良さとか

そっちの方がずっと大事だと思います。

いくら家相が良くても

家族の要望に沿わない間取りや部屋割りでは

居心地が悪いし暮らしにくい。

いくら家相が良くても

家族が仲良しじゃなければ

安心して暮らせる家にはならない。

私は家相のいい家に今現在住んでいますが

経済的にそこまで余裕ないし

義家族とは絶縁状態で精神的にも辛いし

幸せを心から幸せと感じられていない。

贅沢だと言われるかもしれないけど

実際そうなんだからしかたありません。

家相で人生は決まらない。

だから、家相が悪くても気にしなくていいし

家相が良くても、それだけで幸せになるとは

考えない方がいいんじゃないかなと思います。

家相より大事なのは、誰とどう暮らすか、を考えること

お家を建てたり買ったり借りたりする時

家相を見るのもいいですが、

そのお家でどういう風に暮らしていくのかを

イメージしてみるのが1番いいと思います。

それで、うまくやっていけそうであることが

大事なのではないかなと。

私はいろんな失敗を経て知りました。

家庭の居心地の良さは

誰とどう暮らすかで変わる、ということを。

例えば、私はそもそも

義家族と同居すべきではなかった。

二世帯住宅でもし同居するならば

子供は保育園に預けて私はフルタイムで働き

義家族とはなるべく関わらないような暮らし方を

するべきでした。

そうすればストレスはあっても

精神を病んだり関係破綻みたいには

ならなかった。

旦那さんとは価値観や感覚が合わないけれど

心の距離を取ることで

一緒にいても衝突せずに仲良く暮らせている。

子供たちもこれから成長して個性が磨かれるにつれ

私とは話が合わなかったり

価値観も違ってくるかもしれない。

でも、家族だし愛しているから

いい関係を保ちたい。

お互いを嫌いになったり

ストレスにならないように

その時その時で

お互いを大事に思い合えるような時間の

過ごし方を工夫して見つけたいと思っています。

そのために、子供部屋を作るのか、とか

階段をリビングに作るのか、とか

お風呂の場所をどこにするのか、

とかそういうことを考えていく。

その結果、家相がよかったら

いいことあるかもね♪

と、いう程度の感覚がいいんじゃないかなと

私は考えています。

まとめ

家相が良くても私は心から幸せではないです。

だから家相をほとんど信じなくなりました。

部屋を綺麗に掃除することや

整理整頓が大切であることは、

家相とか風水だから、ではなく

その方が居心地がいいからするんですよね。

家族みんなが居心地良く安心して暮らせるように

家相だけじゃない判断と行動を

取っていけたら、

どんなお家に住んでいても幸せになれるはず!!

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