義家族との付き合いで失敗しないためにできること。義家族との関係構築に失敗した私の体験談

私は24歳の年に結婚して25歳で第一子を出産。

第一子を出産するタイミングで

義実家で同居の生活を始めました。

経済的な問題もありましたし、

子供がおじいちゃんおばあちゃんと暮らすことで

たくさん愛されて育ってほしいという

思いもありました。

そして何より、

義家族を大事にすることが

旦那さんを大事にすることにつながると

心から信じて決断をしました。

しかし結果、私はストレスに耐えきれず

さらに義母とのトラブルによって

二世帯住宅で同居しているのに

断絶状態となってしまいました。

私は適応障害のような症状で

けっこうしんどいです。

こんなことなら同居なんて

しなければよかったと心から後悔しています。

そんな私の義家族との付き合い失敗談を

書いていきますので

義家族との付き合い方の一つのケースとして

参考になったらうれしいです。

私は当時も今も未熟すぎで純粋すぎた

私は結婚する時もそれから今でも多分、

世間知らずです笑笑!

義家族との付き合いがこんなにしんどいなんて

自分がこんなに辛いなんて

知りませんでした。

あからさまにいじめられていたり

金銭を要求されたり

そういうことはされていませんでしたが

いじわるされることだけが

辛さの原因ではありません。

悪気無いマウンティングや

悪意のない失礼、

無意識の差別(嫉妬)など

義家族は悪気はないけど

受け取る側が精神的に負担だと感じることが

本当にたくさんあります。

相手は悪気がないから責めるわけにもいかないし

いろいろお世話にもなっているので

文句を言うこともできない。

そういうことの蓄積が大きなストレスとなり

我慢が自分を皮肉な人間に変えてしまう。

それが本当に辛いことなんです。

ただ、みんなで幸せに暮らしたいだけなのに。

そんなこと簡単には実現できないのだと

私は約6年かけて学びました。

義家族にこちらから働きかけすぎないことがポイント!

今思えば、私は義家族に対して

ぐいぐい行き過ぎていました。

結婚して舞い上がっていたこともあるでしょうし

いいお嫁さんとして

旦那さんや義家族に認めてもらいたい。

そう言う気持ちが強かったと思います。

けれど、お嫁さんはガツガツいくべきでなく

控えめで受け身寄りの姿勢でいくのが

おすすめです。

相手の出方を見て

それに従う形でいて、

でも自分の主張は曲げ過ぎない、みたいな笑!

そして、なるべく距離をとること!

住む場所も気持ち的なことも

何かあれば助けに行けるけど

すぐには行けない距離が理想ですね。

義母が簡単に押しかけてこれる距離に住むことは

おすすめできません。

義家族を大切にしたい気持ちが強い方は

より意識して距離を取るようにしないと

後々じぶんが辛い思いをすることになります。

義家族のことで無理や我慢をしすぎると

旦那さんとの関係や子供へも影響があります。

絶対に無理してはいけません。

義家族がどれほど素敵な方でも

いま良好な関係であっても

距離を詰め過ぎては絶対にだめです。

私は無理し過ぎて適応障害ぽい状態。旦那さんとの関係も悪くなる

心療内科で診てもらおうとしても

どこも混み過ぎて1ヶ月以上待たないと

診察してもらえないので

私は心療内科にはかかっていません。

でも、うつのような状態になったり

動悸やめまいがしたり

胸が苦しくなったり

時にはパニックを起こしてしまうこともあります。

自分がつらいし

パニックの時は子供達に迷惑をかけてしまいます。

なのでこの環境から離れるため

引っ越すことを決意していますが

次男が幼稚園に入り

私がフルタイムで働けるようになる

再来年まではこの家で暮らします。

義家族との関係が悪くなり

自分が我慢し続けてストレスを溜めすぎると

旦那さんとの関係も悪くなります。

義家族との付き合いは

無理してはいけません。

本当に、無理せず距離を保ちながら

親戚として浅く長いお付き合いをすることを

心がけてもらえたら

ベストなんじゃないかなと思います。

まとめ

義家族って親戚なんだけど、

旦那さん以上に他人なんです笑!

わかり合えないし理解し合えない。

けど大切な存在。

だから、お互いを大事に思い続けるために

適切な距離を保ち、

自分が我慢しないで

お互いにいい印象を持ち続けられるように

努力することが必要です。

仲良くなろうとしたり

助けようとすることよりも

お互いが大嫌いにならないようにするのが

何より大事!!

自分や旦那さん、子供との関係に

影響します。

子供たちがおじいちゃんおばあちゃんに可愛がられ

子供たちもおじいちゃんおばあちゃんが

大好きでいられるように。

旦那さんともいつまでも仲良しでいられるために。

義家族との関係を良好に保ってください。

そのために、絶対に無理しないでください。

我慢しない。

適度な距離をとる。

それが、義家族との良い関係を保つための

唯一の方法だと思います。

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