4人目の赤ちゃんがママの鬱を治してくれた?!めまぐるしい心身の変化で自分を深く見つめ直せた半年を振り返る

私は2年前に同居の義家族と関係が悪化して

それ以来パニック発作や

適応障害のような症状がつづいていました。

鬱の状態でもあったと思います。

約2年続いた、辛い日々。

しかし4人目の赤ちゃんを妊娠したことで

私は鬱から抜け出すことができたように

思います。

私の元にやってきてくれた赤ちゃんは

私に大切なことを気づかせてくれました。

そして鬱から開放して前を向かせてくれました。

とても強くて優しい子だったんだろうな、

と思います。

赤ちゃんが亡くなってしまった悲しみよりも

赤ちゃんへの愛情と感謝の気持ちが

深く強く私の中にあります。

私の心身の変化を紹介しながら

これからの目標を書いていきたいと思います。

予想外すぎた4人目妊娠と死産。そして決意

私は4人目の赤ちゃんを妊娠する直前に

大きめのパニックを起こしました。

そして強い強迫観念に襲われ、

一日も早く引っ越しをしなくてはいけない、と

できるはずもない引っ越しをしようと

強引に準備を進めていたのです。

物件探したり

引っ越し業者さんに見積もり依頼したり

学区や保育園を調べたり、、、。

一通りもがいて引っ越しが不可能だと分かった時

私は絶望の中で苦しんでいました。

しかし引っ越しを諦めたその時期に

体調不良が続いて妊娠が発覚。

私は、本当に驚いたし、嬉しかった!

産まれてくる4人目の赤ちゃんを

無事に産み育てなくてはいけない、

家族6人で絶対に幸せになりたい!

と強く思い、

どうすれば金銭的にも体力的にも

スケジュール的にも

やっていけるのかと、

そればかり必死に考えて調べたりするように

なったのでした。

赤ちゃんを産み育てる大変さは

上に3人もいるのでわかっています。

その不安からか、

夜遅くまで考え込んで起きてしまったり

心身をきちんと休められなかった。

そして、妊娠から約5ヶ月で

赤ちゃんはお腹の中で

亡くなってしまったのでした。

パニック、妊娠、死産。

もう、自分の心身の状況変化が大き過ぎて

わけの分からない半年を過ごしてきました。

しかし、赤ちゃんが亡くなってしまって

ようやく全てが落ち着いた、

というような感覚も、実はあります。

本当は、赤ちゃんを無事に産み

6人家族になることが

本当に幸せなスタートでありたかった。

心の底から、赤ちゃんに会いたかった。

けど、赤ちゃんは自分の命をかけて

私自身が幸せになるために行動することと、

自分の心身を大切にし休めることの大切さを

教えてくれたように思います。

お腹の赤ちゃんを亡くして

私は無理をしないことと、

自分の幸せを自分で叶えるために

遠慮も躊躇もせず、たくさん行動することを

決意しました。

私の鬱を治してくれた4人目の赤ちゃんに、こころからありがとう。

赤ちゃんが亡くなってしまって、

生きていてこんなに悲しいことって

あるんだ、と思いました。

けれど、赤ちゃんは私に

すごく大切なことを教えてくれたと思います。

上記の休むこととか、幸せになること

とかじゃなくて。

言葉では言い表すのが難しいのですが

赤ちゃんを授かり、死産するという

体験を通して

大切なことをまなんだなと感じます。

私の鬱は、たぶん治ったんだと思います。

赤ちゃんが、治してくれました。

自分の命をかけて。

赤ちゃんが救ってくれた私の心。

もう壊さないように大切にしなきゃな、

と思います。

悩みもがき苦しんだ先に計り知れない悲しみがあったけれど、もっと先は明るいかもしれない

いろいろ辛い中で楽しく過ごそう、

明るくいきよう、って

頑張っていた半年。

いろんなことがあるけれど、

きっと無駄なことはないし、

誰かとの大切なご縁もうまれてくる。

鬱の症状がたぶん治ったので、

これからは自分の夢に向かって

家族との幸せな生活を目指して

私は進んでいこうと思います。

こんな人もいるんだな、と

死産で悲しまれていらっしゃる方や

子育て頑張っているママやパパ、

いろんな方の

何かの参考になったら嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました