14週で死産。赤ちゃんを産む日をなる早に決めた理由

妊婦健診で

赤ちゃんが亡くなってしまったことがわかり

強い陣痛促進剤で赤ちゃんを産むことに

なりました。

1泊2日または2泊して娩出するようです。

ほの日程を決める時に

私はなるべく早くしたくて

入院できる1番早い日にちで

予約させてもらいました。

その理由を書いていきます。

2週間くらい私は待てると思っていた

妊婦健診の時、

私は頭も気持ちも現実に追いついていなくて

入院は焦らず2週間後でもいいかな、

なんて考えていました。

旦那さんに会社を休んでもらう日程との

調整も必要だし、

急ぐ必要はないと、、、

しかし、結果を聞いてから1時間経ち2時間経ち

だんだん悲しみが押し寄せてきて

涙が止まらなくなりました。

家で電話で旦那さんと話しながら

ある程度泣いて、

ようやく落ち着いて家事に取り組み始めた感じ。

その日の夜には、

こんな悲しい気持ちで

亡くなった赤ちゃんお腹にいる状態で

何日も何日も私は耐えられないと

わかったんです。

なる早の予定でみんなOKしてくれた。周りの人たちに支えられて、なんとか頑張れている

旦那さんに

悲しみに耐えられないことを伝えて

スケジュール調整をお願いしたら

いいよ、と言ってくれました。

旦那さんの会社の方々もみなさん優しくて

仕事は気にせず家族のために頑張れ、と

お休みを了承してくれました。

病院へも次の日に電話して

1番早い予約をとってくれました。

子供たちはあまり状況を理解していないけれど

私が泣いたり元気出なくても

明るい笑顔で励ましてくれています。

流産の報告をした友人も

優しい言葉をかけてくれました。

赤ちゃんが亡くなってしまったことは

悲しいけれど

周りの方々の優しさに支えられて

なんとか1日1日を過ごしています。

お腹の赤ちゃんとのお別れは悲しいけれど最後の思い出だから頑張ります

今朝、お腹の大きいうちに

お家で家族写真を撮りました。

亡くなってしまっているけれど

赤ちゃんはまだお腹にいるから。

4ヶ月半の間だったけれど、

私たちは6人家族だったんだもの。

家族全員の写真を残したくて。

普段は朝ボケーっとしている旦那さんも

ちゃんと起きてヒゲ剃って。

いつもよりはキチンとした服を着てくれました。

子供たちもちゃんと身支度して

ニコニコ笑顔で写ってくれました。

残された赤ちゃんとの時間はあと少し。

一緒にお散歩したり

ご飯食べたりお風呂入ったり、、、。

いつもバタバタして

なかなか意識を向けられなくて

すごく後悔しているので

あと少しの間、ちゃんと話しかけて気にかけて

一緒にいられる時間を

大切にしたいと思います。

お産は本当に最後の思い出なので

痛いとか辛いとかじゃなくて

その時間を大事にかみしめようと思います。

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