妊娠14週、死産してしまいました

今日は妊婦健診に行きました。

しかし、赤ちゃんは亡くなっていました。

まさか私の赤ちゃんが

天国へ行ってしまっていたなんて

全く思っていませんでした。

今日のことや最近の体調のことなど

書いていきたいと思います。

急に訪れた悲しい知らせ

4人目妊娠14週と5日。

妊婦健診に子供たち3人と一緒に行きました。

次回は赤ちゃんの性別がわかるかもしれない!

と、みんなで予想合戦をしながら

今日の健診を1ヶ月間楽しみに待っていました。

今日は性別がわかる前祝い?的に

おやつにアイスまでみんなで食べて。

ドキドキワクワクで健診に向かったんです。

いざ、健診でエコーを見てもらうと

先生から、

性別はわからないな、、、

あと、ちょっとね、、、

心拍が聞こえないね、、、

赤ちゃん亡くなってしまってるね、、、。

と。

確かに、心拍音が聞こえてこない。

映像の中でも心臓がぴくぴくしてない。

赤ちゃん、動いていませんでした。

先生のお話によると、

亡くなってから1週間くらい経っているようで

心臓の病気がある感じがするとのこと。

胸のあたりに黒い影があり

浮腫んでいる。

おそらく、病気をもっていたんじゃないかな。

と、優しく説明してくださりました。

あまりにも予想外の展開に

頭も心もついていけてなくて

悲しいとかなんとか、

そこまで追いついていませんでした。

とりあえず、

言われたことをそのまま受け入れて、

旦那さんにすぐ電話して、

看護師さんから入院予約の案内を聞いて

子供たちと車でお家に帰りました。

赤ちゃんは死産。強い陣痛促進剤で娩出することに。

妊娠22週未満なので

死産ということになるそうですが

早期流産ではないとのこと。

赤ちゃんも大きく成長しており

10㎝ちかいので

強い陣痛促進剤で陣痛を起こして

普通に私が産むことになるとのお話でした。

入院は1泊または2泊で

一泊して出てきてくれなければ

もう1日頑張ることになるようです。

この“お産”が終わって退院したとしても

身体は疲労で思うように動けないと思うし

旦那さんや家族に手伝ってもらえる状況に

しておいた方がいいよとアドバイス受けました。

陣痛促進剤はけっこうキツいんだよな〜、、、

私は3人のうち上2人を計画分娩で

産みました。

3番目の子は自然に陣痛が来て

病院へ歩いて行って出産、

という感じだったので

促進剤と自然と、両方経験していますが

促進剤はね〜笑、

キツいんですよ〜笑!!!

何が、って、

陣痛の波が規則的で

容赦なくやってくるんですよね〜。

自然の陣痛よりキリッとした痛みというか、

柔らかさがないというか笑。

機械的な痛みというか。

お薬の量で強さは変えてもらえますが

強くした時ほんとに痛くて辛い、、、。

先生は今回、強い陣痛促進剤を使うって

おっしゃっていたので、

ちょっと怖いです笑。。。

ただ、規則的だし確実に陣痛がくるので

いきみやすいし

予測できるから覚悟を決められる、

といういい所もあります。

子供たちの反応

3番目の子はまだ一歳半。

何もわかっていませんが、

上2人は大体の状況をわかっているみたい。

けれど悲しくて泣いたり、というほどではなく

ママが悲しんでいるから

悲しいことが起きているんだな、

という感じなのかな、と思います。

私が悲しんでいたら

息子は面白い顔をして笑わせようとしてくれたり

娘は私の話を聞いてくれて

励ましてくれました。

状況を本当に理解していないとしても

ママの悲しい気持ちはわかってくれて

そばで勇気づけてくれて。

ありがたいなと思うと同時に

成長に感動しました。

赤ちゃんが亡くなり悲しいけれど、まだ自分のこととして受け入れきれていないのが正直なところ

流産と先生から言われ

エコーで動かぬ赤ちゃんを見ましたが

まだ実感がわいてきません。

きっと、“お産”を終えてから

本当の悲しみやつらさが

押し寄せてくるんだろうと思います。

まだお腹は少しふっくらしていて

体調もちょっと悪くてだるくて

妊娠している状態です。

本当に悲しくて辛い時がくるまで

あと少しの間だけ。

赤ちゃんと一緒にいられる時間を

大切に過ごしていきたいと思っています。

さいごに。自分を責めないように気をつける

赤ちゃん亡くなってしまって

自分を責める気持ちが

全くないと言ったら嘘です。

後悔もあります。

もっと話しかけてあげればよかった。

もっと無理しないで

ゆったり過ごせばよかった。

上の子のこと優先してばかりじゃなくて

赤ちゃんのことを気に掛ければよかった。

そういう思いがすごく強いです。

亡くなってしまったのも、

私が今後のこと心配しすぎて

産まれるの不安にさせちゃったかな、とかね。

けれど

先生はママのせいではないと

はっきり言ってくれたので

そこは自分を責めないように

したいと思います。

赤ちゃんと本当のお別れをする時まで

責任持ってお腹の子を守りたい。

話しかけてあげよう、

お腹なでよう、って思います。

また流産についてや、

“お産”についても書きます。

赤ちゃんが私のお腹にいた証を残したいし

誰かのために

少しでも役立てるように。

タイトルとURLをコピーしました