私の乳腺炎の対処法と予防法をご紹介!

母乳育児をしていると

乳腺炎になることがあります。

 

私は長女の時とこの間、

人生で2回、

39度超えの熱を伴う乳腺炎になりました。

熱が出ずとも乳腺が詰まったことは数知れず。

その時の体験談と共に

対処法や予防法をご紹介します。

 

乳腺炎と一言に言っても

症状や効果のある対処法は

人によって場合によって変わると思いますが

これから赤ちゃんが産まれる妊婦さんや

乳腺炎で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

私の乳腺炎体験談

私は母乳が詰まらない方ではありますが

長女の時とこの間、

39度超えの熱を出しました。

 

娘の時は11ヶ月の時に。

お昼過ぎくらいに急に体が怠くなり

同時に急に悪寒がしたんです。

そしてみるみる熱が上がって

辛くて立っていられず床に倒れ込みました。

この時の熱が39.2度くらいだったと思います。

 

母乳の詰まりは少し感じてたので

もしや、と思って

娘を出産した病院へ連絡。

すぐに診てもらえるとのことだったので

朦朧とする意識の中、

電話でタクシーを呼んで

娘を連れて受診しました。

 

病院では助産師さんが

母乳を絞ってくれたのですが

すごく痛くて泣きそうでした笑。

絞ってもらっても詰まっている乳管からは

ほとんど母乳は出ませんでした。

助産師さんからは

「赤ちゃんに吸ってもらうしかないのよ」

と言われて、

とにかく授乳をするように言われて

熱がまだある中、

タクシーでお家に帰りました。

 

帰ってきてから娘に授乳をしてみると

喉が乾いていたのか

力強く吸ってくれて溜まりが解消!!

熱が下がり体も楽になって、

一件落着、となりました。

 

 

 

ついこの間は、

母乳の溜まりが気になっていたのですが

やはりお昼前くらいに急に悪寒がして

急に熱が上がって39.8度。

実家に里帰りしていたので

上2人のお世話や家事は全てお願いして

私は悪寒に震えながら寝ていました笑。

娘の経験から

赤ちゃんに飲んでもらうしかない

と思っていたので病院は受診せず。

授乳を何度かしましたが

あまり吸ってもらえず熱も下がりません。

翌日も39度台の熱が続きました。

 

このままでは良くないと思って

自分で搾乳してみると、

どろっとした濃い色の母乳が出てくる乳管を発見!

そこを狙って搾乳していくと

少し体が楽になりました。

まだ熱はありましたが

息子の授乳を続けているうちに

熱も下がりました。

 

発熱から3日目の朝、

ようやく熱も下がりましたが

母乳の溜まりは残ったまま。

少し痛みもありましたが

熱が下がったので様子を見ることにしました。

 

授乳を続けているうちに

溜まりは解消して、

発熱から1週間くらいで

溜まりやしこりなど何も気にならない

元の状態に戻りました。

 

 

乳腺炎の解決方法

発熱を伴う乳腺炎は

急に39度台の熱が出るので

何も準備ができないし辛すぎるし

困ります!!

熱が出なくても

母乳の溜まりは痛かったり

しこりになって不安になったり

いいことありません。

 

しかも解決策は

赤ちゃんに吸って飲んでもらうこと。

それに尽きるんですよね。

 

搾乳も限界があるので

赤ちゃんにはちょっとかわいそうですが

授乳間隔をわざと長めにとり、

お腹空かせて強めに吸ってもらう、とか

そうでもしないと一回で治るのは

難しいと思います。

 

私のおすすめ対処法は

  • 赤ちゃんに吸ってもらう
  • 自分で搾乳→溜まってる所の母乳を絞る

 

です!

赤ちゃんが一気に吸ってくれなければ

サッサと自分で搾乳しちゃってみてください!!

 

熱があるとやる気出ないかもしれませんが

絞ってみると楽になります。

溜まっている場所もわかるので

授乳時の赤ちゃんのポジションを考えるのにも

役立ちます。

 

搾乳してみると

少し体も楽になるので

無理せずに休みつつ、

母乳が溜まっている場所に

赤ちゃんの唇が当たるように角度を調節して

授乳を続けていきます。

 

少しずつ赤ちゃんが飲んでくれれば

徐々に溜まりが解消していきます。

 

乳腺炎の予防法

私が感じる予防法は

  • 食事
  • 休養
  • ストレス溜めない
  • 授乳のしかた

 

です。

 

食事は

脂っこいもの(揚げ物や脂肪の多いお肉など)

脂肪分の多いもの(クリーム系のケーキや乳製品)

甘いもの(ケーキやクッキー、和菓子も)

などはなるべく避けて、

お水を多めに摂ります。

お米は母乳の出が良くなるし

味もおいしくなるそうなので

積極的に食べるようにしています。

 

あと、食べすぎると母乳が作られすぎて

赤ちゃんが飲みきれなくて

詰まるように感じるので

食べ過ぎにも注意しています。

 

休養は

体が疲れきっていると

母乳をつくる元気が出ないし

授乳も頑張らなくなるので

眠れる時に寝るようにしたり

日中に無理しすぎないようにしたりします。

 

ストレスは乳腺炎なりやすいと、

私は感じています。

すごく嫌なことがあったりイライラしたり

疲れていたりすると溜まりやすいです。

食事内容よりも心身のストレスが

乳腺炎を起こしてしまうような気がしたり。

疲れも含め、

心身のストレスはなるべく避けるようにします。

 

さいごに、授乳のしかた。

◯左右を均等に飲ませる(量)

◯フットボール抱きなど工夫をして

外側と内側を均等に吸ってもらう

 

この2つを常に意識して授乳します。

すると、母乳が詰まることがだいぶ減りますよ!!

 

 

さいごに

乳腺炎は誰でもなるし

けっこう辛いです。

 

それでも予防できるものだと思いますので

食事や体調管理に気をつけて

赤ちゃんに上手に飲ませて

詰まりの無い授乳生活?を目指したいですね。

 

乳腺炎になっても焦らず授乳&搾乳です!

詰まりが取れれば快方に向かいます!

辛いですがか必ず良くなりますよ!

 

しかし、

どうしても辛い時は病院を受診してくださいね笑!

 

 

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