お菓子ばかり食べたがる3歳息子にご飯を食べてもらうためにしていること!

3人子育て
ころっけ

子供ってお菓子が大好きになって

そればかり食べたがって駄々こねる時期

ありますよね。

うちは娘も2歳後半〜3歳くらいの時期に

お菓子に執着していました。

息子も少し前まで

ご飯は食べないのにお菓子を欲しがり

泣き叫んで駄々こねる時がありました。

お菓子だけ食べていては健康に良くないし

一生懸命つくったご飯を食べてもらいたいですよね。

私が子供たちに対して工夫していることを

ご紹介したいと思います!

お菓子の種類を変えてみる

息子も娘もビスケットやゼリー、ラムネなどが大好きです!

しかしこれらはママ的にはあまり食べてほしくない物。

「お菓子を食べたい!!」と子供たちに言われた時に

私は

甘いものではなくて健康的な?お菓子を食べるように提案しています。

たとえば

  • アーモンドフィッシュ
  • ミックスナッツ
  • ヨーグルト
  • お煎餅
  • お餅(いそべやきorきなこもちを作る)
  • お魚ソーセージ
  • チーズ
  • 玄米フレーク(牛乳かけて)

するとおやつを食べすぎるということはなくて

ご飯を

ご飯の時間を調整&夕ご飯のつまみ食いで満足させる

お昼ご飯と夕ご飯の時間の間が空くと

お腹が空いて間食する必要が出てきますが

ここでお菓子を食べてしまってはいけない!!

だから夕ご飯の時間を少し早めて、

調理中のおかずの味見とかをさせて

なんとか夕ご飯まで待ってもらいます。

夕飯づくりに参加してる感じも味わえるし間食できるし

子供はけっこう満足してくれます!

夕ご飯に子供が好きなメニューを増やす

うちの場合は

  • ハンバーグ
  • 鮭のムニエル
  • 鮭のホイル焼き(マヨネーズパン粉焼き)
  • 大学芋
  • ポテトサラダ
  • かぼちゃの煮物、かぼちゃのチーズ焼き

こんな感じのものが息子は好きみたいで、

自分からパクパク食べてくれます。

メニューの中に一品だけでも好きな物を入れるようにすると

他に気に入らないものがあってもなんだかんだで食べてくれます。

まとめ

子供たちはお菓子食べたさに

あの手この手をつかったり

いろいろな言い訳をしたり泣き叫んだり(笑)。

ほんとに大変ですが

大人も負けずに信念をもって

子供たちに健康に育ってほしい、

一生懸命作ったご飯を食べてほしいという

強い気持ちと愛情で粘ってみると

子供もお菓子への執着を少しずつ手放してくれます!

私もいま頑張っている最中で、

少しずつ効果が出てきています。

息子は

チョコとクッキーとアイスへの執着がすごく薄まりました!!

娘はおやつ自体をほとんど食べず、夕ご飯をたくさん食べてくれるように。

お菓子ばかり食べていると虫歯になるよ、

とか

ママが一生懸命作ったご飯をちゃんと食べてね!

健康で丈夫な体を作ろう、背を伸ばそう!!

などと声掛けしていくことも大事です。

子供たちの意識にすり込まれていきますからね!!

ワガママ言われたりするとイラっとしてしまったり

子供のためを思って言っているのに悪者にされたり(笑)。

いろいろありますが、

愛情持って頑張れば子供に思いは届きます!!

一緒に頑張りましょう♪

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